• 2026.02.17 update

    わが家の太陽光発電、1月はどのくらい?

    #K HOUSE #役に立つはなし #断熱 #構造 #気密 #健康 #エコ 

    自邸に太陽光をのせてから3年目。私たち夫婦の家づくりに欠かせない“実体験”として毎月の記録を残しています。実際の暮らしの数字。それを毎月比べるのが、わが家の習慣になりました。1月の我が家の太陽光発電の記録をご紹介します。

    1月の気候の特徴は?

    寒さが答える季節にななってきましたが、晴れの日が多く、冬でも日差しの暖かさを感じられる日もありました。降水量・降雪が少なく乾燥気味の日が多く続きました。また、この時期らしい、朝晩の冷え込みが大きく、放射冷却で朝は冷えやすく、平均気温:5〜6℃前後、最低気温:0℃前後になる日もありました。

    1月のエアコンの使用頻度は?

    1月のさぬき市は、晴れの日が多く、日中は日差しの暖かさを感じられる季節です。その一方で、朝晩はしっかり冷え込み、外気温が0℃近くまで下がる日もあります。日差しがある日は、南の窓からしっかり日射取得して、室内を暖めます。

    自邸では、この時期もエアコンは1台(基本25℃設定)でつけたり消したりせず、ゆるやかに連続運転しています。朝だけ強く暖める使い方ではなく、室温が大きく下がらないように、一定の温度を保つイメージです。

    では、実際の太陽光発電のデータを解説しましょう。

    自家消費:1471kwh-839kwh=632kwh
    632wh×@40円(日中の単価)=25280円
    25080円(自家消費)+5611円(売電)=30891円
    1月は、売電と自家消費を合わせ30,891円お得になりました。

    ※表の買電単価は発電モニターの設定単価を誤っていたため、誤差が生じます。実際のでんかeプランの単価(@40円)で計算しております。

    感想

    冬は発電量が少ない季節ではありますが、雨も少なかったため、例年よりは晴れを感じた月でした。南からは晴れた日のやわらかな日差しを取り込みながら、夜だけエアコンを止める暮らしは、数字以上に暮らしの快適さを感じさせてくれます。外が寒くても、室内の温度は大きく変化がないので、薄めのパジャマをきて就寝し、分厚い羽毛布団なども必要ありません。

    太陽光発電の量だけでなく、住まいの断熱性能や暮らし方が合わさることで、無理なく心地よく冬を過ごせることを、あらためて実感した1か月でした。これからも、実際の暮らしの中で感じたことを、季節ごとの記録としてお伝えしていけたらと思います。

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