• 2026.07.22 update

    キッチン背面収納、なぜ60cmをおすすめするのか?

    #新築 #デザイン #役に立つはなし #キッチン 

    キッチンは、毎日使う場所だからこそ「収納量」だけではなく、使いやすさが大切です。
    奥行きが45cmもありますが、川西工務店がおすすめする背面収納は奥行きは60cmをおすすめしています。
    その理由は、暮らし始めてからの使いやすさを考えているからです。

    奥行き60cmのメリット

    ① 家電がゆったり置ける

     電子レンジや炊飯器、コーヒーメーカーなどを並べても窮屈になりにくく、作業スペースも確保できます。

    ② 大きな食器や調理器具も収納しやすい

     大皿やボウル、ホットプレートなど、奥行きのある物も無理なく収納できます。

    ③ 配膳や片付けがしやすい

     カウンターに一時的に料理や食器を置くことができるため、家族での配膳や後片付けもスムーズです。

    通路幅とのバランスも大切

    「60cmだと通路が狭くなりませんか?」というご質問をいただくことがあります。
    そのため川西工務店では、見学会での実際の住まいや、ショールーム見学の際などにも寸法を確認しながら進めていきます。背面収納だけを決めるのではなく、キッチンの通路幅やダイニングとの動線も含めて設計しています。


    収納を増やすだけでなく、「すれ違いやすさ」や「料理のしやすさ」「引き出しを開けた時の作業性」まで考えた寸法でご提案しています。

    まとめ

    奥行き60cmは、収納力だけでなく、調理・配膳・片付けまでを快適にしてくれるサイズです。
    数字だけを見ると15cmの違いですが、毎日使うキッチンでは、その差が暮らしやすさにつながります。

    川西工務店では、カタログの寸法だけではなく、お客様の暮らし方や動線を考えながら、一つひとつのサイズをご提案しています。

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