• 2026.09.02 update

    我が家の太陽光発電、2026年7月はどのくらい?

    #K HOUSE #役に立つはなし #断熱 #構造 #気密 #健康 

    自邸に太陽光をのせてから3年目。私たち夫婦の家づくりに欠かせない“実体験”として毎月の記録を残しています。実際の暮らしの数字。それを毎月比べるのが、わが家の習慣になりました。7月の我が家の太陽光発電の記録をご紹介します。

    7月の気候の特徴は?

    高松では、7月の月平均気温が29.7℃、日最高気温の月平均が34.2℃でした。そのため、西日本太平洋側は降水量が少なく、日照時間が多い月でした。7月中旬以降は真夏の暑さが続き、7月全体としては平年よりかなり暑く、30℃以上の日が多い月でした。平均の相対湿度は70%以上でやや高めでした。

    7月のエアコンの使用頻度は?

    日中と朝晩の寒暖差があまりなくなってきました。前半は、夜エアコンなしでも就寝することができましたが、日中外気温が30℃以上になるようであれば、昼間は太陽光発電を利用して室内を冷やし、エアコンをつけて就寝するようになりました。

    では、実際の太陽光発電のデータを解説しましょう。

    自家消費:1202kwh-529kwh=673kwh
    673wh×@40円(日中の単価)=26920円
    26920円(自家消費)+15418円(売電)=42338円
    7月は、売電と自家消費を合わせ42338円お得になりました。

    ※表の買電単価は発電モニターの設定単価を誤っていたため、誤差が生じます。実際のでんかeプランの単価(@40円)で計算しております。

    感想

    7月は、夏らしい強い日差しの日が多く、30度以上になる日もふえてきました。その分太陽光発電もしっかり働いてくれた1か月でした。気温も高く、エアコンを使う時間が長くなる季節。6月は夜間にエアコンをつけて就寝することが少なかったのですが、7月後半から26℃設定で就寝していました。

    「夏は電気代が上がる」というイメージがありますが、ちょうど電気をたくさん使う時期に、太陽光で発電できるのはやはり心強く感じました。特に日中は、エアコンを使いながら生活していても、その電気の一部を自宅でつくった電気でまかなえるのが太陽光のいいところ。6月に比べて発電量が増え、その分売電することができたので、かなりお得な7月となりました。
    7月は発電量だけを見るのではなく、
    「暑い夏に、どれくらい電気を買わずに暮らせたか」
    という視点で見ると、太陽光を載せているメリットをより実感できる月だったと思います。

    詳しい我が家の太陽光の仕様は下記ブログより確認できます。

    わが家の太陽光発電、7月はどれくらい? | Design Architect KAWANISHI – 川西工務店1級建築士事務所 – 香川県さ

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