• 2026.07.28 update

    我が家の太陽光発電、2026年6月はどのくらい?

    #新築 #役に立つはなし #断熱 #気密 #エコ 

    自邸に太陽光をのせてから3年目。私たち夫婦の家づくりに欠かせない“実体験”として毎月の記録を残しています。実際の暮らしの数字。それを毎月比べるのが、わが家の習慣になりました。6月の我が家の太陽光発電の記録をご紹介します。

    6月の気候の特徴は?

    気温
    平均気温:約21℃前後
    日中は23~26℃くらいまで上がる日が多く、過ごしやすい日もあります。

    湿度
    梅雨の影響で湿度は75~90%程度まで上がり、蒸し暑さを感じやすくなります。


    年間でも雨が多い時期で、月間降水量は200mmを超えることが多く、曇りや雨の日が増えます。

    一般的な体感は、気温以上に湿度が高いため、床がベタつく洗濯物が乾きにくい、室内がジメジメする
    といった悩みが出やすい季節です。

    6月のエアコンの使用頻度は?

    日中と朝晩の寒暖差があまりなくなってきました。外気温の影響を受けにくいので、1日中冷房も稼働することはありませんでした。

    雨の日の晴れ間に、日中外気温が25℃以上になるようであれば、太陽光発電を利用してエアコンをつけることも数日ありましたが、雨の日は利用できませんでした。エアコンをつけると肌寒く感じることもあったので、日中は除湿器をまわして湿度を調整していました。

    では、実際の太陽光発電のデータを解説しましょう。

    自家消費:907kwh-432kwh=475kwh
    475wh×@40円(日中の単価)=19000円
    19000円(自家消費)+9362円(売電)=28362円
    4月は、売電と自家消費を合わせ28362円お得になりました。

    ※表の買電単価は発電モニターの設定単価を誤っていたため、誤差が生じます。実際のでんかeプランの単価(@40円)で計算しております。

    感想

    6月は梅雨の時期なので、「発電量が落ちるかな?」と思っていましたが、晴れ間がある日はしっかり発電してくれました。日中に発電した電気を自家消費できるので、エアコンを使い始める季節でも電気代への安心感があります。また、高断熱・高気密の住まいのおかげで、エアコンを強く運転しなくても快適に過ごせるため、太陽光発電との相性の良さを改めて実感しました。天気に左右される月ではありますが、「発電した電気を暮らしの中で無駄なく使う」ということの大切さを感じた6月でした。

    詳しい我が家の太陽光の仕様は下記ブログより確認できます。

    わが家の太陽光発電、7月はどれくらい? | Design Architect KAWANISHI – 川西工務店1級建築士事務所 – 香川県さぬき市

ジャーナル一覧へ戻る

Archives

Scroll