• 2026.07.16 update

    暮らしを見守る、年に2回の訪問

    #新築 #OBさんの声 

    川西工務店では、お引き渡し後も年に2回ほど、施主様のお宅へお伺いしています。
    目的は、建物の点検ではありません。

    「気になることはありませんか?」
    「住み始めて使いにくいところはありませんか?」
    「困ってはないけど聞いてみたい」

    そんなお話を気軽にできる時間を大切にしています。
    もちろん、LINEグループでいつでも連絡を取り合うことができますが、
    実際お話しを聞いていると、困りごとの本質が見えてくるからです。

    暮らし始めてみると、小さな疑問や「これって大丈夫かな?」と思うことが出てくるものです。
    また、お子様の成長やご家族の暮らし方の変化によって、住まいの使い方も少しずつ変わっていきます。
    だからこそ、私たちは定期的にお伺いし、実際の暮らしを見ながらお話を伺っています。

    「こんなこと聞いてもいいのかな。」
    そんな遠慮は必要ありません。
    住まいのお手入れ方法から設備の使い方、小さな気になることまで、何でも気軽にご相談ください。
    また、訪問の日程調整では、施主様にもご都合を合わせていただくことが多く、本当にありがたく感じています。

    また、お伺いすると「暑い中ありがとう」と冷たい飲み物をご用意してくださったり、お菓子や季節のフルーツをいただいたりすることもあります。子供たちに会うことも多く「川西さん」と声をかけて話してくれます。

    もちろん、お気持ちだけで十分です。それでも、こうした温かなお心遣いに触れるたび、「家を建てて終わりではなく、今もこうしてつながっていられること」が何よりうれしいと感じます。
    家を建てることだけでなく、その先の暮らしにも寄り添い続けること。

    それが、川西工務店の家づくりです。

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