余計なものを持たずに 心地よく暮らす 終の棲家
香川県さぬき市
自然豊かな景色に包まれた、終の棲家として計画した平屋です。家の中心に庭を配置し、リビングや各居室から四季の移ろいを感じられるよう設計しました。窓の先に広がる緑が、日々の暮らしにやすらぎを与えてくれます。玄関まわりはゆとりある広さを確保し、将来を見据えて車いすでも安心して出入りできるスロープを採用。室内には足触りの良い杉の無垢材を使い、木の温もりを感じる心地よい空間に。さらに高断熱・高気密の性能で、冬のヒートショックのリスク軽減や夏の暑さにも配慮しています。古いタンスに頼らない造りつけの収納は空間になじませながら、床に物を置かない計画で掃除が楽になりました。自然を身近に感じながら、これからの暮らしを安心して快適に過ごせる住まいとなりました。
施工面積:113.86㎡
延床面積:110.13㎡

















