• 2025.10.23 update

    わが家の太陽光発電、9月はどれくらい?

    #K HOUSE #新築 #気密 #エコ 

    自邸に太陽光をのせてから3年目。私たち夫婦の家づくりに欠かせない“実体験”として毎月の記録を残しています。実際の暮らしの数字。それを毎月比べるのが、わが家の習慣になりました。」9月の我が家の太陽光発電の記録をご紹介します。

    9月の特徴は?まだ残暑?でも季節は秋へ

    9月に入ると暦の上では秋ですが、香川県ではまだまだ夏の余韻が残る季節です。日中は汗ばむ暑さでしたが、朝夕には少しずつ秋の気配が感じられるようになりました。

    • 平均気温が約25~27℃程度。最高気温は30℃を超える日もあり、残暑が厳しい体感だった。月の後半に向かうにつれ、夜は過ごしやすくなってきたが、蒸し暑かった日も多かった。
    • 台風も少なく9月も比較的晴れの日が多く、日照時間も長めであったため、よく発電していた。

    エアコンの使用頻度は?

    日中は30度を超える日も多いため、ほぼ24時間エアコンは稼働していた。晴れが続いたので、日射取得も多く、昼間の太陽光発電を大いに活用した。昼間は20度程度室内を冷やし、日が暮れると、22~24度の設定温度に。就寝時は26度の設定温度で使用。湿度もエアコンを使用しているため、45%から52%程度ととても安定していて快適だった。

    実際の我が家のモニターで解説していきます。

    自家消費:1130kwh-570kwh=560kwh

    560wh×@40円(日中の単価)=22400円

    22400円(自家消費)+10343円(売電)=32743円

    9月は、売電と自家消費を合わせ32,743円お得になりました。

    ※表の買電単価は発電モニターの設定単価を誤っていたため、誤差が生じます。実際のでんかeプランの単価(@40円)で計算しております。

    感想

    9月だけで約3万円以上の電気代を削減できました。
    特に自家消費が全体の約7割を占めており、
    「発電した電気を家庭内で効率的に使えている」理想的なバランスとなりました。7月、8月に続き、日中、洗濯や食洗機、掃除機、給湯器の湯沸かしなどを動かしても、ほとんど買電せずに済むのでとても助かりました。いつ帰宅しても涼しいので西日の強い夕方でも、効率的に夕飯の準備ができるのもとても助かりました。

    中旬以降は朝晩が涼しくなり、冷房の設定温度は少し高めに。
    一方で、照明や給湯などの使用が少しずつ増え、
    季節の変化に合わせてエネルギーの使い方もゆるやかに移り変わりつつあります。

    発電量そのものは真夏よりやや減少しましたが、消費電力量の低下により、高い自給率を維持できていると感じます。

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