• 2025.12.26 update

    我が家の太陽光発電、11月はどのくらい?

    #K HOUSE #新築 #役に立つはなし #断熱 #構造 #気密 #健康 

    自邸に太陽光をのせてから3年目。私たち夫婦の家づくりに欠かせない“実体験”として毎月の記録を残しています。実際の暮らしの数字。それを毎月比べるのが、わが家の習慣になりました。11月の我が家の太陽光発電の記録をご紹介します。

    11月の特徴は?

    秋から初冬へ移り変わる穏やかな気候が特徴です。日中は日差しがあれば暖かく、朝晩はひんやりと感じる日が増えてきました。本格的な寒さはまだ先で、寒暖差が出始める時期です。最高気温:15〜16℃前後、最低気温:8〜10℃前後といった感じの気温です。湿度が下がり、空気が澄んでくるため、日差しは強すぎず、穏やかで心地よい日射環境になりますしかし、冬に近づいているため、太陽高度も10月と比べ低くなり、発電量も減ってきました。雨は比較的少なめでした。

    11月のエアコンの使用頻度は?

    メディアでも取り上げてられていましたが、四季ではなく二季だと感じるかたも多かったと思います。寒さを感じる日が少なかったこともあって、日射をうまく取り入れ、室内に蓄えた熱のおかげで、日中はエアコンを使用しない日も多かった印象です、翌日の気温などを見て、日射取得ができない場合などは、昼間の太陽光発電を利用してエアコンをつける日も少しありました。暑すぎてこの時期にしては日射遮蔽する日もあったほどです。

    このようなエアコンの使いかたで、我が家の太陽光発電モニターを解説いたします。

    自家消費:948kwh-517kwh=431kwh

    431wh×@40円(日中の単価)=17240円

    17240円(自家消費)+8846円(売電)=26086円

    11月は、売電と自家消費を合わせ26,086円お得になりました。

    ※表の買電単価は発電モニターの設定単価を誤っていたため、誤差が生じます。実際のでんかeプランの単価(@40円)で計算しております。

    感想

    真夏のような発電量のピークはありませんが、11月は天候が安定し、日々の発電量が思ったよりありました。
    特に印象的だったのは、「売電よりも、自家消費の効果をしっかり感じられたこと」です。
    エアコンの使用が少ない時期でも、家電・給湯・日常の電力を太陽光でまかなえている実感がありました。

    売電も大きな魅力の一つですが、暮らしの中で上手に太陽光発電を利用することで、自家消費をうまく使えるのはとても魅力的です。太陽光発電と住まいの性能の相性を改めて実感できた1か月でした。

ジャーナル一覧へ戻る

Archives

Archives

Scroll