• 2026.03.23 update

    わが家の太陽光発電、2月はどのくらい?

    #K HOUSE #新築 #役に立つはなし #断熱 #構造 #気密 #健康 #素材 #エコ 

    自邸に太陽光をのせてから3年目。私たち夫婦の家づくりに欠かせない“実体験”として毎月の記録を残しています。実際の暮らしの数字。それを毎月比べるのが、わが家の習慣になりました。2月の我が家の太陽光発電の記録をご紹介します。

    2月の気候の特徴は?

    2月の冬の終わりにあたる時期ですが、まだまだ寒さの残る季節です。平均気温は6〜7℃前後。日中は10℃ほどまで上がる日もありますが、朝晩は2℃前後、マイナスまで下がることもありました。

    冬でも安定して晴れた日が多く、雨は少なく、乾燥した日が続きました。

    2月のエアコンの使用頻度は?

    自邸では、この時期もエアコンは1台(基本26℃設定)でつけたり消したりせず、ゆるやかに連続運転しています。(就寝時は停止しています。約8時間程度)朝だけ強く暖める使い方ではなく、室温が大きく下がらないように、一定の温度を保つイメージです。晴れの日が多かったため、南の窓からしっかり日射取得ができて、室内を暖めることができました。

    では、実際の太陽光発電のデータを解説しましょう。

    自家消費:1268kwh-707kwh=561kwh
    561wh×@40円(日中の単価)=22440円
    22440円(自家消費)+7208円(売電)=29648円
    1月は、売電と自家消費を合わせ29648円お得になりました。

    ※表の買電単価は発電モニターの設定単価を誤っていたため、誤差が生じます。実際のでんかeプランの単価(@40円)で計算しております。

    感想

    冬は発電量が落ち着く季節ではありますが、雨が少なかったこともあり、今年の2月は例年よりも晴れの日の多さを感じるひと月でした。

    南から差し込むやわらかな日差しを取り込みながら過ごし、夜だけエアコンを止める暮らしでも、数字以上に快適さを実感できています。外はしっかり寒くても、室内の温度は大きく崩れることがなく、薄手のパジャマでそのまま眠ることができ、分厚い羽毛布団に頼る場面はありませんでした。

    太陽光発電の量だけでなく、住まいの断熱性能と日々の過ごし方が重なることで、無理なく心地よい冬の暮らしが成り立っていることを、あらためて感じた1か月です。

ジャーナル一覧へ戻る

Archives

Archives

Scroll