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2021.07.24 update
板塀の高さはどのくらい必要なんだろう
#新築 #デザイン #役に立つはなし #庭・エクステリア #素材 #エコ弊社では、新築工事の際に家本体の工事と一緒に外構工事(駐車場・庭・板塀)などの工事も最初から提案して工事をしています。
その際にフェンスなども使うこともありますが、よく見える場所などは板塀をご提案させてもらうことが多いです。
お薦めする理由として
- 木の素材感が好き
- 弊社が建てる家の雰囲気にあっている
- 周囲の環境と合っている
- エコキュートやエアコンの室外機を隠すことができる
- 程よく仕切ることにより、視線を気にせずプライベートな空間を作ることができる
- 家の中から見ると、植栽と板塀が馴染んでいて、見た目にも癒される
という感じでしょうか?
イメージ的にはそんな感じでですが、実際どのようにして高さを決めているのかも重要になってきますので、実例でご紹介したいと思います。

北側になります。
給湯機・室外機がみえないように1100の高さにしました。
機械的なものが見えないので、外観がすっきりとてもきれいです。
板塀のすぐ横の通路は人が良く通るので
基礎と合わせて2100にして中が見えないようにしました。
個室感を出すために板塀をしました。
あまり人が通らないので、1100と低めにし、抜け感をだしました。
外壁の鎧貼りと合わせることで、木をふんだんに使っていて周囲の環境にも馴染みます。このように同じ板塀ですが、色々考えて作られています。
生活しやすく、視線を配慮し、
住まう人がさらに住みやすく、使いやすいように。
デメリットではないですが、以下の点も注意が必要です。
- アルミ製などに比べると高価
- 定期的なメンテナンスも必要になってくる
- 使用する材料を間違えると早く腐食してしまうこともある
弊社でも、メンテナンスのことに関してはよくいわれるので、最近では
木の表面に木材保護材を使うことが多いです。理由としては、紫外線や虫・腐食を防止して木材の劣化を防止してくれるのでこちらをお薦めしています。
家本体とあわせて、外構工事なども一緒に考えてもらうとさらに住んでからも快適で楽しい生活ができると思うので、外構も考えておくことをお薦めします。
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