• 2026.05.28 update

    5月の隠れ湿気に負けない!無垢の床がサラサラな理由

    #K HOUSE #新築 #役に立つはなし #断熱 #構造 #気密 #健康 #素材 

    5月の爽やかな季節、一見過ごしやすく思えますが、実は少しずつ湿度が上がり始める時期でもあります。「なんだか足の裏がペタペタする…」と感じることはありませんか?

    高性能住宅に無垢(むく)の床材を組み合わせると、この時期でも床が驚くほどサラサラで快適に過ごせます。今回は、その理由と魅力を解説します!

    なぜ無垢の床はサラサラ?秘密は木の「呼吸」

    よく耳にする「無垢材は呼吸している」という言葉。これは、木が部屋の湿度に合わせて「水分を自動で吸ったり吐いたりしている状態(調湿作用)」のことを指します。

    ジメジメする時期: 余分な湿気を穴に吸い込む(床がサラサラに!)

    カラカラに乾燥する時期: 蓄えた水分を外に吐き出す(潤いを与える)


    5月のジメジメし始めた空気を吸ってくれるため、裸足で歩いてもベタつくことがありません。一方、一般的な合板(複層)フローリングは表面がコーティングされていることが多く、汗や湿気が逃げずにペタペタ感を出しやすくなります。

    高性能住宅との相乗効果がすごい

    高気密・高断熱な高性能住宅は、計画換気やエアコンによって室内の湿度がコントロールしやすいのが特徴です。ここに無垢材を組み合わせることで、家全体の調湿バランスが整い、梅雨前でもカラッとした空気感をキープできます。

    足裏は直接触れる場所なため、さらっとしている、べたべたしているという体感を感じやすいのです。

    特に人気の「オーク」は、硬めでサラリとした足触りが最高!
    傷にも強いし、どんなインテリアにも馴染む美しい木目がお気に入りです。

    天然の木が湿気をコントロール

    さらっとしていると、スリッパなしの裸足でも気持ちいいんですよ。

    「年中素足で暮らせる家」って、本当にストレスフリー。

    これから家づくりをする方は、ぜひ無垢の床に触れてみてくださいね。

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