• 2026.06.01 update

    我が家の太陽光発電、4月はどのくらい?

    #K HOUSE #新築 #役に立つはなし #断熱 #構造 #気密 #エコ 

    自邸に太陽光をのせてから3年目。私たち夫婦の家づくりに欠かせない“実体験”として毎月の記録を残しています。実際の暮らしの数字。それを毎月比べるのが、わが家の習慣になりました。4月の我が家の太陽光発電の記録をご紹介します。

    4月の気候の特徴は?

    日中はポカポカ、でも朝晩はヒンヤリと大きな寒暖差を感じる4月の気候平均気温は15℃前後ですが、
    上旬と下旬、また1日の中での気温差がかなり大きいです。

    最高気温: 日中は18℃〜22℃近くまで上がり、下旬になると25℃(夏日)に迫るような汗ばむ日も増えてきます。
    最低気温: 朝晩は7℃〜11℃前後まで下がり、特に上旬の夜間などは結構な冷え込みを感じることもありました。

    4月のエアコンの使用頻度は?

    日中と朝晩の寒暖差はありましたが、外気温の影響を受けにくいので、ほとんど暖房も冷房も稼働していません。

    日中外気温が25℃以上になるようであれば、太陽光発電を利用してエアコンをつけることも数日ありましたが、基本、日射遮蔽で対応できていました。

    では、実際の太陽光発電のデータを解説しましょう。

    自家消費:822kwh-389kwh=433kwh
    433wh×@40円(日中の単価)=17320円
    17320円(自家消費)+12409円(売電)=29729円
    4月は、売電と自家消費を合わせ29729円お得になりました。

    ※表の買電単価は発電モニターの設定単価を誤っていたため、誤差が生じます。実際のでんかeプランの単価(@40円)で計算しております。

    感想

    すっかり暖かくなった4月。
    日中の強い日差しが窓から入ることで、
    家の中はエアコンなしでも春特有の心地よい温かさに包まれていました。
    3月のような「寒さへの備え」を意識することもなくなり、
    完全にエアコンをオフにして過ごせる日が大半に。
    これだけエネルギーを使わない暮らしの中で、屋根の上では太陽光がせっせと電気を作ってくれている……。
    住宅の断熱性能と太陽光発電の相乗効果を、あらためて体感できた心地よい1ヶ月となりました。

    詳しい我が家の太陽光の仕様は下記ブログより確認できます。

    わが家の太陽光発電、7月はどれくらい? | Design Architect KAWANISHI – 川西工務店1級建築士事務所 – 香川県さぬき市

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